好景気の時にはインフレが、
不景気の時にはデフレが起こりやすいと言いますが、
現在は、好景気というわけでもないのに、インフレになって来ていますね。

かつては100円で買えたジュースが、
いつの間にか130円を出さないと買えなくなった。
このような物価が値上がりして、円の価値が下落している日本は、
今まさしくインフレなのでしょう。

インフレになって物の値段が上がってしまうと、
「あの頃は安かったのになぁ~」とか、
「安い時に買っておけばよかった」と思いますね。

これから、ますます値上がりする可能性があるので、
いずれ必要な物は早めに購入しておいた方が良いという意見もあります。

物価が上がると、お金の価値が下がっていくので、
お金を使わずにそのまま持っているよりも、
資産価値が上がる物や、価値が不変的な物を購入しておこうと考える人もいるかもしれません。

しかし、経済的に余裕がなければ難しいでしょう。

今年4月に消費税が増税になりましたが、
大半の人は給料が上がったわけでもなく、食料品の値上げなどが続いて厳しい状況です。

一般的に、この数年で色々な物が値上がりしているように感じますね。

日本は輸入に頼っている国なので、
始めは、輸入品を中心に値上がりは始まったと思うのですが、
最近では、あらゆる企業が値上げに踏み切ってきています。

漁業においても、「原油が値上がりしたために漁船の数が減っている」ことから、、
「漁獲量が減少したので値上がりせざるを得ない」というような事情があるようです。

それぞれの事情も分かるのですが、
このまま物価が上がっていくと、日本の一般市民の生活はどうなるのでしょうか。

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