世の中には色んな夫婦がいますが、夫婦って難しい関係ですよね。

元々、他人同士の2人が一緒になったのだから、
育ってきた環境、生活習慣、価値観、何もかも違って当然です。

お互いに相手を認めて、共感できる部分を探していかないと、
結婚生活は窮屈なものとなるでしょう。

時々、TVなどでも「夫の態度が許せない!」というような特集がありますね。

実は、私も夫を許せないと思う所はたくさんあります。

結婚当初から共稼ぎで頑張っているのに、
「俺の方が収入が多いんだから、家事や育児はもっとしっかりしろ」
といつもエラそうに言われていました。

今の若い男性は、家事を分担してくれる人が多いみたいですが、
私の夫は古風なタイプ(?)で、男がゴミ出しなんて恥ずかしいと思うような人です。

夫は自分が転職をして、求職中に収入が無くなった時も、
もちろん家事や育児を手伝ってくれたことがありません。

私は体力があまりある方ではないので、
数ヶ月に1回くらい高熱を出してダウンしてしまうことがあります。

それでも最低限の家事はするのですが・・・

一度、夫が電話で、
「また熱出してるんだよ。元気な時なんてないんだから・・・」
と義母にグチっているのを聞いたことがあります。

はっきり言ってむかつきます。

自分はちょっと熱を出しただけで、布団に寝たきりになり、
死んでしまいそうな唸っているのに・・・

私が体調を崩すと、うんざりしたような顔で「また?」と言うのは本当に許せないと思います。

やっぱり夫婦は思いやりが大切ですよね。

賃貸派?持家派?私ならこっちを選ぶ・・

皆さんは、持ち家と賃貸のどちらが良いですか?

よく「持ち家と賃貸のどちらがお得なの?」という事が言われていますが、
実際に人の一生で払うべき金額というのは、大して変わらないようです。

だから、実際にどちらがお得なのか・・・といえば、
個人の価値観によるものが大きいと思いますが、
資産として考えた場合は、持ち家の方がお得であると言えるでしょう。

しかし持ち家の場合は、住宅を購入するために、
まとまった頭金が必要であったり、不動産所得のための諸費用がかかります。
それに意外と軽視されがちなのですが、土地や住宅の固定資産税も毎年かかってくるのです。
 
では、お金の話はさておき、
どちらが良いのか?ということですが・・・

賃貸の場合は、近所に嫌な人がいてトラブルになった時は引っ越すことが出来ます。

人間関係のストレスは精神的にキツいのですから、
賃貸でいつでも移動できる環境というのは助かります。

また旦那さんの転勤が多い場合は、賃貸で気軽に移れるというのも良いかもしれませんね。

しかし、どんなに住み続けていても自分の持ち物にはなりません。

一方、持ち家の場合は、どんなに嫌な人間が近くにいても、
簡単に引越しが出来ないというデメリットがあるでしょう。

仕事が変わったからと言って、近くに引っ越すことも出来ないし、 
その土地に縛られることになります。

ただ、持ち家を買えば、家も土地も永久的に自分の物だと言う安心感がありますね。

そういうわけで、私は持ち家の方が良いのかなぁ~とは思います。

賃貸か持ち家か?というのは難しい問題ですね。

ニキビを作らないために私が行っている方法

ニキビは一度出来てしまうと、なかなか治りませんよね。

ようやく治ったと思っても、ニキビ跡が残ってしまう場合もあるので嫌ですね。

だから、ニキビは出来てしまってからケアするよりも、
まずニキビを作らないように予防することが、大切なんだと思います。

ニキビが出来てしまう原因は、人によって違うと思いますが、
一般的に、ニキビは遺伝というよりは生活習慣や食生活が原因ではないかと思われます。

そこで、私がニキビを作らないために行っていることは、
とにかく睡眠時間をしっかり取るということです。

睡眠を取るだけなんて簡単なようですが、意外と効果があるんですよ。
お肌のゴールデンタイムの10時~2時までに寝るようにすると良いでしょう。

それから食生活。
3食きっちりと食べて、出来るだけバランスの良い食生活を送るようにしています。

油っこい物や甘い物は好きな人も多いと思いますが、
健康にも良くないので、過剰に摂取するのは控えた方が良いですよ。

また生活習慣や食生活だけでなく、お顔のケアも大切です。

ニキビは、汗や皮脂の汚れが原因で出来るので、しっかり洗顔したいのですが、
ゴシゴシと強くこすって、何回も洗っているとかえって良くありません。

洗顔フォームをちゃんと泡立てて、ゆっくりと優しく撫でるように洗います。
私が使用しているのは、Bibarain ビバレインというものですが。

そして、洗顔の後はきっちり保湿することも忘れないでください。

ニキビはお肌が乾燥することによっても出来てしまうんですよ。

以上のことに気をつけていれば、確実にニキビは出来にくくなると思います。

ニキビが心配な人は、ぜひ心がけてみてください!

化粧品代が最近、バカになりません。

女性の皆さんは、化粧品にどれくらいの金額を使っていますか?

もちろん化粧品が高いとか安いとかは、
収入によっても違うし、価値観によっても全然違うでしょう。

また化粧品にはお金をあまりかけないけど、
他の趣味などにお金をかけているという人もいるでしょうね。

結婚して子供が出来たとたん、オシャレに興味がなくなる女性もいるようですが、
私は出来るだけ「キレイな妻」で「キレイなお母さん」でありたいので、
最低限の化粧はしておきたいと思っているのです。

でも、化粧品ってお金がかかりますよね。

化粧品代を安くしようと思えば、100均コスメを利用したり、
コスメを手作りしてしまう・・・という方法もあるようです。

ただ、私は敏感肌ということもあって、
ずっと使い慣れている化粧品を変えることに抵抗があったのです。

独身時代はあまり気にせずに買っていたのですが、
結婚してからは経済的に苦しくなって、あまり買えなくなってしまいました。

それでも、貯金を切り崩してでも、必要な化粧品などを購入していたのですが、
消費税の増税などもあって・・・
最近、本気で化粧品代がバカにならなくなってきました。

いつも使っている化粧品をオークションで購入したり、
ネットで安く売っているお店を調べたりするのですが、もう限界です(笑)

かなりの敏感肌なので、難しいかもしれませんが、
安い化粧品で肌に合う物を探してみようと思っています。

子供の教育には金をかけるべきか?

子供がいる家庭なら、必ず降りかかってくるのは教育費という問題ですね。

家庭によって、色々な考え方があると思いますが、
子育てはお金がかかるとも言われていて、教育費の事を考えると苦しい家庭も多いのではないでしょうか。

実際に、現在子供にかかる教育費というのはどれくらいかかるのでしょうか?

教育費といっても、単純に学校にかかる入学金や授業料だけが教育費ではないですよね。
今は塾に行く子供が増えてきているので、塾や家庭教師などの学校以外でかかる教育費の必要となってくるでしょう。

それに、学校から行く課外授業のお金や、給食費なども払わなければいけないし、
教科書やノート、制服、かばんなども購入しなければいけません。

最低でもこれだけは必要なので、
1人当たりものすごい金額がかかってしまいますね。

おまけに、今はさらに子供の教育にお金をかけている人も多いみたいです。

子供の教育にはお金をかけるべきだと思いますか?

私は、子供自身にやる気があって、本人が希望するなら、
やはり希望通りに教育にはお金をかけてあげた方が良いと思います。

子供の教育については、親のエゴという部分もあるので、
子供が望んでいないのに無理強いしたり、行き過ぎた教育を与えるのは良くないのではないでしょうか。

しかし、子供の教育に関しては、各家庭の方針などもあると思うので、
経済的余裕があるのなら、お金をかけてあげても良いかもしれませんね。


好景気の時にはインフレが、
不景気の時にはデフレが起こりやすいと言いますが、
現在は、好景気というわけでもないのに、インフレになって来ていますね。

かつては100円で買えたジュースが、
いつの間にか130円を出さないと買えなくなった。
このような物価が値上がりして、円の価値が下落している日本は、
今まさしくインフレなのでしょう。

インフレになって物の値段が上がってしまうと、
「あの頃は安かったのになぁ~」とか、
「安い時に買っておけばよかった」と思いますね。

これから、ますます値上がりする可能性があるので、
いずれ必要な物は早めに購入しておいた方が良いという意見もあります。

物価が上がると、お金の価値が下がっていくので、
お金を使わずにそのまま持っているよりも、
資産価値が上がる物や、価値が不変的な物を購入しておこうと考える人もいるかもしれません。

しかし、経済的に余裕がなければ難しいでしょう。

今年4月に消費税が増税になりましたが、
大半の人は給料が上がったわけでもなく、食料品の値上げなどが続いて厳しい状況です。

一般的に、この数年で色々な物が値上がりしているように感じますね。

日本は輸入に頼っている国なので、
始めは、輸入品を中心に値上がりは始まったと思うのですが、
最近では、あらゆる企業が値上げに踏み切ってきています。

漁業においても、「原油が値上がりしたために漁船の数が減っている」ことから、、
「漁獲量が減少したので値上がりせざるを得ない」というような事情があるようです。

それぞれの事情も分かるのですが、
このまま物価が上がっていくと、日本の一般市民の生活はどうなるのでしょうか。